top of page

こんにちは!かめやま芸文協です
亀山市芸術文化協会
音楽部門
正調鈴鹿馬子唄保存会
亀山市指定無形民俗文化財に指定されている 正調鈴鹿馬子唄は江戸時代、東海道の中でも 箱根峠に次ぐ難所といわれた鈴鹿峠を往来する人たちの荷物を馬に乗せ、峠越えをした時に馬の 首に付けた鈴の音に合わせて馬子たちが歌ったと いわれる仕事唄です。昭和56年、馬子唄を伝承するため保存会が設立され、約18人の会員が当時の装束で、イベントなどで唄を披露しては継承しています。
また、父親が亡くなった後、病気がちの母親を 助けるため6歳から鈴鹿峠で馬子をしていた親孝行息子「万吉」を紹介する紙芝居「孝子万吉の お話」の披露もしています。仕事唄として歌われてきた馬子唄を多くの人に知っていただき、伝承していくことが保存会の役目だと思っています。興味のあるかたはぜひ会員に なっていただき わたしたちと一緒に歌いましょう。

bottom of page